足の臭いを消すミョウバン水の作り方をお伝えします!

前回は足のニオイを消すにはミョウバン水が有効であるというお話をしました。かなり説明が長くなったので、肝心のミョウバン水の作り方をお伝えしていなかったので、今回はミョウバン水の作り方をお伝えしていきますね。

私みたいに、仕事に出かけるとほぼ一日中靴を履いていると、どうしても足が臭くなります。特に暑い時期は嫌ですね。

靴を脱いだ時にムッと来るあの匂いを自分の足から発していると思うと、本当に嫌になります。でも、人間である以上はニオイからは逃げることは出来ませんからね。

ニオイが嫌なら、何らかの対策をすればいいだけの事です。多少面倒だと感じる場合もありますが、ニオイによって人から差別を受けたり、場合によってはイジメの原因になったりするのは嫌ですからね。

それよりも自分で解決できる所は自分で解決するという前向きな気持ちで生きていこうと思っています。私は友人や、私の周りにいる人、あるいは家族からも性格が明るくて、ポジティブであると褒められます。

でも、落ち込むこともあるんですけどね。その度にこんな事ではダメだ、頑張ろうと自分で自分の気持ちを奮い立たせています。

また前置きが長くなりそうなので、本題に入っていきますね。ミョウバン水の作り方でしたね。(笑)

ミョウバン水の作り方や準備するもの

ミョウバン水を作るのに準備するもの

・焼きミョウバン1袋(50g) ⇒ 大抵のスーパーで購入出来ます。100円程度で購入出来ます。
・水道水 1500CC
・ペットボトル

ミョウバン水の作り方

ベットボトルに水道水とミョウバンを入れて、軽く振ります。ミョウバンは水には溶けにくい性質があるので、軽く振った後はそのまま一晩置いておきます。翌日にはミョウバンが水に溶けて透明になっていると思います。

ミョウバンの原液を作るのはたったこれだけです。驚く程簡単でしょう。

ミョウバン水の使い方

まずはお風呂に入るなり、シャワーを浴びるなりして足を清潔にします。その後に約10倍に薄めたミョウバン液をスプレーするだけです。スプレーする容器も事前に100円均一等で購入しておきます。スプレーした後は、そのまま乾くのを待つか、あるいは軽くタオルで拭いて乾かします。

ミョウバンには殺菌作用があるので、足が乾いた後はいつものあのイヤなニオイがしないで快適に過ごす事が出来ます。一旦作ったミョウバン水は足以外にも使えます。ワキやその他の気になる部分に使ってもオッケーです。

作るのが簡単ですし、材料費も安いです。これでもし、ニオイを消すのに効果があれば無駄な市販のデオドラント商品は買う必要がありません。

ミョウバンの効果を更にアップさせる為の工夫

実はミョウバンは足そのものだけではなくて、靴下にも効果を発揮します。是非一度やってみて下さい。

要領は以下の通りです。

ミョウバン水の効果の高め方

1・洗濯した靴下を、ミョウバン10倍液に浸します。
洗面器にミョウバン水を入れておき、その中に靴下を入れます

2・しばらく浸しておいて、後は絞って干すだけです。

3・一足ずつ浸したり、干したりするのが面倒な場合は何足かまとめて行っておきましょう。
干すのが面倒な場合は脱水機に入れるのもオッケーです。

まとめ

足が臭い場合は、足そのもの、そして靴下、さらに靴にも雑菌が潜んでいる可能性があります。足の殺菌と靴下の殺菌については以上述べてきた通りです。

最後は靴そのものも殺菌しておきましょう。臭い靴の中にも雑菌がたくさん潜んでいます。それらが匂いの原因菌になっているからです。

靴の殺菌については、消毒用のエタノールを使います。脱脂綿にエタノールをたっぷり浸します。そして靴の内側を丁寧に拭き取って下さい。後は風通しのよい場所で乾燥させるだけです。また、靴も履き替え用として何足か持っておく事をオススメします。

最低でも二足は持っておきたいですね。余裕があれば仕事用の靴は三足あればバッチリです。出来れば一日おきに靴を履き替えて、翌日に履かない靴はお手入れして、休ませておけばニオイの元となる雑菌も増殖させる事がなく、ニオイを絶つ事が出来ます。

後は、私の場合の例をお話しますね。私の場合は仕事用の靴とプライベート用の靴は完全に分けています。ですから仕事用の靴は仕事に行く時しか履かないようにしています。そうした方が靴も長持ちしますからね。これも一つは生活の知恵ですね。